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CoderDojo 嘉手納

CoderDojo は子どものためのプログラミング道場です。

第7回 CoderDojo 嘉手納を開催しました!

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4月9日(日)、第7回 CoderDojo 嘉手納を開催しました!

 

 

coderdojo-kadena.connpass.com

今回は6人のニンジャが参加してくれました!

当日の様子

説明

今回メンターが用意したネタはこちら。

Scratchスタジオ - お題Scratch

お題Scratchとは、簡単なゲームと改造のお題をセットにしたScratchのプロジェクト集です。

メンターといっしょに簡単なゲームを作って、あとは各自お題やアイディアで発展させる流れです。

今回は、このなかから「PONG」に挑戦してみることにしました。

自分で進めるプロジェクトが決まっていないニンジャや、PONGに興味を持ってくれたニンジャは、メンターと一緒にこれを進めます。

プログラミング

PONGのチームはメンターといっしょにプログラミングを進めます。スプライトも3つとシンプルなのでサクサク進みましたが、途中、座標や角度といった部分はちょっと説明がうまくできなくて上手に伝えられなかったのはメンターの要改善点でした。

それぞれ自分たちのプロジェクトを進めるニンジャたちも、お父さんお母さんと一緒に考えながら作品づくりに取り組んでいました。

 

そして最後にみんなで成果発表タイム。

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こちらは、お題用のイライラゲームを自分で書き直して、それを元にカスタマイズを加えていました。カスタマイズはプログラムを理解するのにはオススメですね。

 

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こちらのニンジャはお題ScratchのPONGを完成させたあと、ボールの速さを変えたり、得点や効果音やゲームオーバーなど、いろんな改造を加えて自分のゲームを作ってましたね!

 

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こちらのニンジャはマイクラの制作。デモで映し出された画面が、いきなり空中を走る電車の運転室だったのには驚きました。細かいところまで作り込んだキャラクターや建物などを見せながら、この世界の背景となるストーリーを説明してくれました。

 

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そしてこちらのニンジャはなんと2つの作品を発表してくれました。一つ目のジュータンフェロモンは「わくプロ」のアリシミュレータを元にした作品。2作品目のかえるのうた(輪唱)も、うたのセリフを吹き出しで表示したりリズムに合わせてキャラクターの大きさがかわるなど、どちらも発想が面白かったです。

 

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こちらは、PYONKEEでアニメーションを作っていました。キャラクターの背中に絵を追加して、カバンを背負って学校に登校する様子を上手に描いていました。絵が好きな子は、ScratchやPYONKEEでストーリーを表現していくのも楽しそうです。

 

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そしてこちらは、PONGチーム。ボールの色にこだわった作品を作っていました。時間切れでポイントの追加が途中までになってしまったので、家で続きをやろうね!

ふりかえり

という訳で、今日はお題Scratchという試みを導入してみましたが、ねこ逃げに代表される「まずはみんなで作ってみて、そこから各自自由に発展させていく」という流れはScratchの入門・初心者にはとっつきやすい方法だなと感じました。

まだまだ試行錯誤ですが、しばらくはお題シリーズのネタを増やしながら、子供たちが飽きずに楽しめる環境を整えてみようと思います。

集合写真

みんな今日も集まってくれてありがとう! ※ 6人います。

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